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休憩時間の一コマ

今週は、先週の暑さと比べると若干しのぎやすく感じられます。

2学期が始まってからは、熱中症対策のため、昼休憩と放課後は外遊びをせずに、校舎内または体育館で過ごしています。

この夏に、大型扇風機3台とスポットクーラー1台を町で購入していただきました。

交流ホールや体育館で活用しています。

子どもたちは外で遊びたい気持ちをおさえながらも、工夫して遊んでいます。

そんな毎日ですが、今日は昼時間の気温がそこまで高くなかったため、外遊びOKということにしました。

教頭先生が「今日は、昼も外で遊んでいいです!」と放送すると、教室から歓声が聞こえてきました。

ということで、久しぶりに昼に校庭で思いっきり遊ぶことができました。

体育館では、5年生がマーチングの自主練習をしていました。

練習時間がなかなか取れない日々ですが、こうしてコツコツと小さな努力を重ねていくことに頭が下がります。

がんばれ!5年生                         (校長)

元気に2学期が始まりました!

毎日本当に暑いですね。

加計地区は連日、県内の最高気温を記録しています。

そして、本日、いつもよりも早く2学期が始まりました。

この暑さの中、子どもたちはどんな顔をして登校してくるかな・・・と内心心配しておりました。

が、一様に元気そうな様子。夏休み気分と少しずつさよならしながら、学校生活をスタートさせたようです。

今回も始業式は、三密と暑さを避けるため、校内テレビ放送で行いました。

職員室からピアノ伴奏を放送で流し、校歌も口ずさみました。

 

子どもたちに話したことはこちらです。

その後、学級では2学期のよいスタートを切ったようです。

5・6年生は、背筋も伸びて、がんばるぞという気持ちが伝わってくるようです。

   

そして、久しぶりの給食です!豚の生姜焼き、五色和え、冬瓜汁、ごはん。

暑い中なので、献立や調理方法にも気を遣いながら作っておられます。

感謝していただきます。

日中はすでに気温が37度近くになっていました。

ということで、しばらくの間、昼休憩や放課後は校舎内で過ごすことになりそうです。

 

 

 

スマホ等と上手に付き合おう(全学級で実施)

1学期末の1週間に、全学年の学級指導において、「スマホ時代の子どもたち」へのメッセージ動画を活用した指導を行いました。

事前に子どもたちのネット活用、スマホ利用状況を把握しました。

本校の子どもたちも、すでに「スマホ時代の子どもたち」であることに間違いありません。

便利な道具ですが、上手に使わないと自分も人も傷つけることにつながりかねません。

子どもたちが使っているその機械の向こう側でどんなことが起きているのか、起きそうなのかを大人の私たちがしっかり知ることも大切です。

子どもたちが学んだ動画を次に紹介します。

少し時間はかかりますが、ぜひ保護者の皆様もご覧いただければと思います。ぜひご家庭でも話し合ってください!

いずれも文部科学省作成動画です

1~4年生

スマートフォンやタブレットの使い過ぎ(9分)

適切なコミュニケーション・SNS等のトラブル スマートフォンやタブレットなどの利用マナー (7分)

5・6年

適切なコミュニケーション うまく伝わったかな?(7分)

ネット被害(小5~中1) 軽い気持ちのID交換から...(10分)

1学期終業式

本日、1学期終業式を行いました。

1学期はわずか50日の開校でした。

経験したことのない臨時休校・分散登校・三密を避けながらの学校生活。

大人も子供も、日々変わる状況の中で本当にいろいろと考えさせられる日々でした。

そんな中でも、なんとか無事に本日を迎えることができました。

ご家庭・地域の皆様にたくさん支えられていることを改めて感じる日々です。

 

本日の終業式は感染症予防のため、体育館に集まらず、教室で校内放送を使って行いました。

終業式 学校長の話は  こちら⇒1学期終業式式辞.pdf

  

終業式の後は、各クラスで学期のまとめを行い、お楽しみ会で盛り上がっていました!

では皆さん、よい夏休みを!

 

豊かに表現する力を!(さすが!6年生)

 時間があるときにはできるだけ校内を歩くことにしています。

加計小学校の木造校舎のあちこちには、各学級で制作した図工の作品が飾られています。

 1階の交流ホールのあちこちに、2年生が作ったこんなオブジェが・・・。

かわいい・・・。

 そのまま、2階への階段を上がると、ちょっとモダンな空間が見えてきました。

 6年生の図工の作品が飾られていました!

聞けば、「彫りすすみ版画」というのだそうです。

毎回ひと彫りしては、色インクをつけて刷る。

 それが乾いてから、つぎのひと彫り・・・。その繰り返しで長い期間をかけてようやく仕上がったとのことでした。

 デザイン、色彩等これまでの版画作品にはない味わいを感じます。

 

 美術鑑賞に浸りながら、2階に進み6年教室をのぞくと・・・何やら一生懸命書いている子どもたちを見つけました。

 6年生国語の授業「提案する文章を書こう」

 現状から課題を見つけ、それを解決するための方策について、事実や調べたことを根拠に広く提案するための文書を書いているようでした。今回のテーマは「新型コロナウイルス感染症」だそうです。

タイトルの一部を紹介します。

「自分でさげよう 新型コロナ感染リスク」

「教室の空気変えてみない?」

「手洗いうがいで新型コロナウイルスをよせつけない!!」

「新型コロナウイルスに強い学校へ」などなど・・・。

6年生の目線で、相手に納得のいく提案ができるか・・・!ですね。

 学校では感染症対策として、マスク着用・手洗い・換気を行っていますが、厳しい6年生目線で見ると、まだまだ十分守られていない現状もあるようです。それでは命を守ることはできないと、自分ができる呼びかけ、提案を考えてくれました。

 委員会の放送でタイミングごとに呼びかける。休憩後や下校前の忘れがちなタイミングをねらう。全校一斉換気放送を行う。

 マスクや手洗いなどを学級ポイント制にして、意欲づけをする。

 ポスターの位置を目につきやすいところにする。内容も危機感を増すようなデータを載せる。身近なところに迫っていることを伝える。

ど れも感心するのは、自分たちですぐに取り組めそうなことだということです。なかなかするどいですね。

 この提案をもとに、私たちも子どもたちと考えてみたいと思いました。

 

 先ほどの版画も提案書も、豊かに表現する力、それを使って誰かに思いを伝えるという点では同じですね。

 「自ら学び 自ら考え 行動する児童の育成」に向け、教室でこのような学びが起こっていることに感謝したいと思います。

(校長)

橋本町長学校訪問・第1回コミュニティ・スクール開催

16日(木)、橋本町長様が加計小学校を訪問されました。

学校の様子を説明後、各教室の様子を参観されました。

新築校舎と子どもたちの様子をしっかり見ていただきました。

 

また、13日(月)には加計小学校学校運営協議会(コミュニティースクール)の第1回が開催されました。

各地区で委嘱された委員10名で構成された協議会です。

今年度の加計小学校の運営について、説明し、協議の後に運営方針を承認していただきました。

国のすすめるチーム学校の核となる組織です。

今年度も様々な御意見をいただきながら、加計小学校の教育内容が充実するよう応援していただきます。

 

安芸太田町チャレンジコンクール受賞者表彰式

5月の臨時休校中に子どもたちが、自分で考え取り組んだことを応募した「安芸太田町チャレンジコンクール」。

加計小学校の児童38名が応募しました。

「ピンチをチャンスに」を合言葉に、こんなときだからこそできること、やってみたこと…など、御家庭の支えの中で、多くのチャレンジがあったことをうれしく思います。

16日の一斉下校の前に、入賞した児童への表彰及び副賞の授与が行われました。

コンクールの概要は町のHPをご覧ください。

【子ども会連合会長賞】

 

 

【PTA連合会長賞】

 

 

式の前に取材を受けました。取材の様子は町広報誌に掲載される予定です。

 また、7月18日(土)の中国新聞紙面で、安芸太田町チャレンジコンクールについて紹介されました。

賞に選ばれた作品は、22日まで、川・森・文化・交流センターに展示されています。

機会があればぜひご覧ください。

こうちょう先生チャレンジ!【2年生算数問題】

前回の記事に引き続き、2年生登場です。(他の学年も必ず紹介しますのでしばらくお待ちください!)

先日、校長室に2年生の代表3名が訪ねて来てくれました。

手に持っているのは、全員分の算数のノートです。

なぜ???

実は、1週間ほど前に、2年生が「長さ」の勉強を始めるという情報をゲットしました。

そこで、2年生教室に「校長先生のちょうせんじょう」を持っていきました。それがこれです。

さて、一番長いのはどれでしょう。わかりますか?

2年生はこれを見て、すぐに答えを言いました。全員「正解は『う』です!」

ふっふっふっふっふっ・・・。それが違うんですね。

まんまと騙されましたね。

さあ、どうする2年生!

ということで、長さの学習が始まりました。

長さの単位(㎝、㎜)、ものさしを使った測定、長さの計算など、2年生は一生懸命学習したようです。

そして、その成果をノートに書いて、私のところに持ってきてくれたわけです。

それがこれ!

はい!大正解!!!!

一番長いのは「あ」でした。実は「い」と「う」は同じ長さでした。

どこかで見かけたことがあるかもしれませんが、両端の矢印の形が違うことで、目の錯覚によって、違う長さにみえてしまうのですね。

パッと見ただけでは、長さはわかりません。ものさしを正しく使うことで、誰でも共通の基準でものの長さを表現することができるということを学習したようです。ちゃんとした証拠をゲットすることができました!

代表の3人に「どうして、答えがわかったの?」と尋ねると

「それは勉強したからです!」「つまり、『学んだ』といいます!」

と、思いがけない回答が返ってきました。なかなかやりますねぇ。

がんばった2年生学級には認定証を進呈しました!

・・・・それから2日後、再び2年生が私のところにやってきました。

なんと、逆挑戦状だそうです。それもかなり根気のいる難問でした!

丁寧にチャレンジさせていただき、返事をかえしました。

さてさて、次は何年生にどんな挑戦状を出そうかな―あれこれ考えるのが楽しみな校長です。

 

 

たまごが割れた?!【2年生:空想の世界は限りなく!】

金曜日の放課後、校内を回っていると、1階交流ホールの床一面に、何やら散らばっているものが・・・???

近づいてみると、2年生が図工で制作した「ひみつのたまご」の作品でした。

限定ページ2年生のコーナーでは、すでにその前段が紹介されています。

2週間前にこの状態だったたまごが無事に、かえったようですよにっこり

さてさて、どんな中身が生まれてきたのかな?

床に散りばめてあったのは、広い空間で鑑賞会をしたためだったようです。お友達の作品の素敵なところをメッセージに書いて、贈りあっていました。

いろいろと制約のある生活の中で、子どもたちの心や頭の中の空想の世界には、限りない自由があるんだなあ・・・

こんな伸び伸びとした作品で、表現できる2年生は素敵だな・・・と嬉しくなりました。

ここに紹介できたのはほんの一部です。どのたまごからも本当に楽しい世界が生まれていました!

(校長)

例のあの子の名前はなあに?(1年生お手柄!)

梅雨に入りました。

雨が降って、外遊びができにくくなりましたが、雨の季節を楽しむことができればいいですね。

さて、3日ほど前、職員室に1年生が数名訪ねてきてくれました。

「校長先生!この前の虫の名前がわかりました!」と。

以前、このトピックスで紹介した「かわいいお客様」に登場する例のあの子(虫)です。

学校が再開し、1年生は生活科でこの虫の名前を調べてくれたようです。

そのときにとった写真を手掛かりに(ずいぶん大きく引き伸ばして、体の様子がよくわかる写真にしていました)。

これまでの経験や虫図鑑などで調べたようです。

いくつかの候補の中から、最後には理科の堀辺先生に尋ねるという大技をやってのけた結果・・・

みんなで力をあわせて、無事名前をみつけることができました!

疑問をどうやって解決するか・・・そういう学びの過程を大切にしていきたいですね。

さあ、次はどんな発見をしてきてくれるかな?楽しみです。