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語り継ごうヒロシマの願い

広島に原爆が投下されて77年目の夏を迎えました。
8月5日(金),今年の平和学習では,安芸太田町内にお住まいの岩本誓治様に来校していただき,お話を聞かせていただきました。岩本様は,現在の広島市西区南観音で被爆され,その後は安芸太田町の親戚の家で過ごされたそうです。人生で一度しかない学生時代を,たった一発の原子爆弾にすべてを奪われてしまったと当時を振り返られました。
被爆体験をはじめて聞いたという生徒が多く,被爆者の高齢化が言われる中で,被爆の惨状を後世に伝えることの大切さを改めて感じさせられました。
午後からは生徒の代表2名が平和公園を訪れ,生徒全員で作成した折り鶴を「原爆の子の像」に捧げました。

  

中高連携事業 PartⅡ

7月7日(木),加計高校の在校生が来校,加計高校に進学して現在大学に通っている卒業生がオンラインで参加して,加計高校の魅力を聞く会を2・3年生を対象に実施しました。
加計高校には,広島県内だけでなく全国から生徒が入学をしていること,ハワイへの留学があること,卒業生の半数以上が大学に進学していることなど,加計高校の魅力をたくさん聞くことができました。

キャリアアドバイザー講話&SDGsを学ぼう

5月17日(火),ひろしま Take Place の大谷優子様をお招きして,キャリアアドバイザ講話とSDGsについての授業を行いました。
キャリアアドバイザー講話は2年生が聞きました。今回の講話をきっかけに,職業についての学習を進めていきます。
SDGsの授業は3年生が受けました。SDGsについてゲームを通して考えるきっかけをつくることができました。

2年生 3年生

第6回体育祭「友笑祭」

5月14日(土),第6回体育祭「友笑祭」を行いました。
前日まで雨が降り続き開催が心配されましたが,当日は晴天で,5月の爽やかや風がグラウンドを吹き抜ける中,生徒の熱のこもった競技が行われました。
下の写真から,当日の様子をご覧いただけます。

新入生18名を迎え 全校生徒47名でスタート

4月7日(木)に入学式を行いました。今年度の新入生は18名で,全校生徒が47名になりました。
18名の新入生の表情などから,これから始まる中学校生活への期待感が感じられました。


新入生呼名


生徒代表歓迎の言葉


新入生誓いの言葉


集合写真

15名の卒業生が安芸太田中を巣立っていきました

3月12日(土),卒業証書授与式を行い,15名の卒業生が安芸太田中を巣立っていきました。
今年の卒業生は,1年生の3月から新型コロナウイルス感染症が拡大し,全国一斉の臨時休校,行事の延期や中止といったこれまでにない中学校生活3年間を過ごしてきました。行事などの延期や中止が繰り返される中でも,常に前向きに取り組み,学年の絆を強めてきたのがこの卒業生でした。
中学校卒業後,それぞれ進む道は異なりますが,この3年間で築いた絆をこれからも大切にいってください。

 

 

 

呉市立広南中学校との英語遠隔授業

2月16日(水),呉市立広南中学校の2年生と安芸太田中学校の2年生とで英語の遠隔授業を行いました。
これまで学習してきた英語表現を活用して,お互いの学校がある市町の紹介を英語で行いました。
広南中学校は瀬戸内海沿岸にある学校,安芸太田中学校は中国山地の中にある学校で,この日は雪が降っていて,その映像を広南中の生徒のみなさんに紹介すると,「エーッ!!」という歓声があがっていました。逆に,広南中の映像を見た安芸大田中の生徒は,同じ広島県内の学校とは思えない風景の違いに驚いていました。

オンラインで,ほぼ1対1のコミュニケーションになるので,話さなくてはいけない状況が設定され,学習活動を進めていくうちに,英語を使って表現することへの垣根がさがってきていたようでした。

 

3学期がスタートしました

1月7日(金),3学期がスタートしました。
広島県内では,新型コロナウイルスの感染が急速に拡大しているため,始業式はオンラインで実施しました。

リモート保育実習を行いました

12月15日,3年生家庭科の授業で保育実習を行いました。
昨年度に引き続き今年度も,Zoomを利用してリモートでの実習となりました。
コロナ前の保育実習では,中学生が園児をおんぶしたり,からだをつかったゲームなどを行っていましたが,リモートでは難しいので,リモートならではの遊びを考えて保育実習を行いました。