トピックス

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大銀杏ボランティア清掃

11月27日(日),筒賀大銀杏のボランティア清掃を行いました。
例年は,生徒だけで行っていたボランティア清掃ですが,今年は地域の方と一緒に行いました。
コロナ禍のため,地域の方との交流ができなくなっていましたが,久しぶりの活動で,こういった活動のよさを改めて感じることができました。
大銀杏の清掃が終わると,冬の足音が聞こえてきます。数週間後には,雪景色がこの筒賀の地域に広がります。

ボランティア清掃の様子はフォトアルバムにも掲載しています 

   

 

安芸太田中絆強化計画 ~カプラの巻~

生徒会代議員会の主催で,カプラブロックをつかった作品づくりを各学年で行いました。カプラブロックは,「形」「大きさ」「比率」のすべてが計算された造形素材で,たった1種類の板からイメージしたものを何でも作れる不思議な板で,欧米では「魔法の板」とも呼ばれています。このカプラを使って,各学級で2つのグループに分かれて,思い思いに積み上げて作品をつくりました。それぞれのグループで声をかけ合い,協力して作品をつくることができました。

     

授業参観と学級懇談を行いました

今年度に入って2回目の授業参観と学級懇談を行いました。
コロナ禍に入ってから,なかなか学校と保護者の方とのつながりがもちにくい状況が続いていましたが,感染状況も落ち着きはじめ,保護者の方にじっくりと普段の学校の様子を参観していただき,ご意見をお聞かせいただく時間にすることができました。

  

令和4年度 次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進事業

安芸太田町では,令和3年度に「次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進事業」に実践地域として参加し,協調学習を核とした授業づくりの研究に取り組んできました。昨年度の研究については,次のYouTubeのリンクからご覧いただくことができます。
 

この度,令和4年度も引き続き実践地域として本研究に参加することになりました。昨年度の実践研究の成果をさらに前進させていくために,町内の各小中学校で取組を進めていきます。

語り継ごうヒロシマの願い

広島に原爆が投下されて77年目の夏を迎えました。
8月5日(金),今年の平和学習では,安芸太田町内にお住まいの岩本誓治様に来校していただき,お話を聞かせていただきました。岩本様は,現在の広島市西区南観音で被爆され,その後は安芸太田町の親戚の家で過ごされたそうです。人生で一度しかない学生時代を,たった一発の原子爆弾にすべてを奪われてしまったと当時を振り返られました。
被爆体験をはじめて聞いたという生徒が多く,被爆者の高齢化が言われる中で,被爆の惨状を後世に伝えることの大切さを改めて感じさせられました。
午後からは生徒の代表2名が平和公園を訪れ,生徒全員で作成した折り鶴を「原爆の子の像」に捧げました。

  

中高連携事業 PartⅡ

7月7日(木),加計高校の在校生が来校,加計高校に進学して現在大学に通っている卒業生がオンラインで参加して,加計高校の魅力を聞く会を2・3年生を対象に実施しました。
加計高校には,広島県内だけでなく全国から生徒が入学をしていること,ハワイへの留学があること,卒業生の半数以上が大学に進学していることなど,加計高校の魅力をたくさん聞くことができました。

キャリアアドバイザー講話&SDGsを学ぼう

5月17日(火),ひろしま Take Place の大谷優子様をお招きして,キャリアアドバイザ講話とSDGsについての授業を行いました。
キャリアアドバイザー講話は2年生が聞きました。今回の講話をきっかけに,職業についての学習を進めていきます。
SDGsの授業は3年生が受けました。SDGsについてゲームを通して考えるきっかけをつくることができました。

2年生 3年生

第6回体育祭「友笑祭」

5月14日(土),第6回体育祭「友笑祭」を行いました。
前日まで雨が降り続き開催が心配されましたが,当日は晴天で,5月の爽やかや風がグラウンドを吹き抜ける中,生徒の熱のこもった競技が行われました。
下の写真から,当日の様子をご覧いただけます。

新入生18名を迎え 全校生徒47名でスタート

4月7日(木)に入学式を行いました。今年度の新入生は18名で,全校生徒が47名になりました。
18名の新入生の表情などから,これから始まる中学校生活への期待感が感じられました。


新入生呼名


生徒代表歓迎の言葉


新入生誓いの言葉


集合写真