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修了式と離退任式を行いました

3月25日(木),令和2年度の修了式と離退任式を行いました。
令和2年度は,新型コロナウイルスの感染が拡大する中,新しい生活様式での学校生活を送った1年でした。
離退任式では,離退任をされる4名の先生方に感謝の思いを伝え,お別れをすることができました。

第3回学校運営協議会を開催しました

安芸太田中学校は,コミュニティ・スクールとして,地域の皆様のご意見を伺いながら学校運営を行っています。
3月17日(水)に,令和2年度の第3回学校運営協議会を開催しました。
委員の皆様には,授業を参観していただき,その後,今年度の学校評価自己評価の最終評価について説明をさせていただきました。委員の皆様からは多数ご意見をいただきました。いただいたご意見を,今後の学校運営に生かしていきます。

第4回卒業証書授与式

3月13日(土),10名の卒業生が安芸太田中学校を巣立っていきました。
人数は少ないですが,とても仲が良く,人数以上の力を発揮してくれた学年です。
コロナ禍で学校行事など色々と制限がありましたが,知恵を出し合い,いつも前向きに取り組んでくれました。
それぞれ進路は異なりますが,4月からの新生活の中で力を発揮してくれるものと思います。
10名の卒業生のみなさん,卒業おめでとう! そして,ありがとう!

3年生を送る会で感謝の気持ちを伝える

卒業式を間近に控えた3月11日(木),生徒会主催の「3年生を送る会」を行いました。
それぞれの委員会が企画をしたクイズなどのレクレーションや3年生への感謝の気持ちを込めたメッセージを渡しました。感謝の気持ちを伝える在校生やそれを受け取る卒業生の目には涙が浮かんでいました。
この日は,広島で桜の開花宣言が出された日で,春の暖かさにつつまれた体育館の中で,心のこもったあたたかい「3年生を送る会」を行うことができました。(会の様子はフォトアルバムでも紹介をしています。)

 

オーストラリアのYeppoon SHSとの交流を再開しました

安芸太田中学校では,今年度から,オーストラリアのYeppoon SHSとの交流を行っています。
12月から1月は,Yeppoon SHSが年度末ということで交流が止まっていましたが,交流を再開しました。
今回は,1年生の英語の授業で,お互いの国の生活習慣や文化について質問をしあいました。
オーストラリアとの時差や時程の関係で20分程度の交流でしたが,とても楽しく交流をすることができました。

卒業前に絵本の読み聞かせを行いました

3月13日の卒業を前に,町立図書館の阿保様に来ていただき,絵本の読み聞かせをしていただきました。
この日は,阿保様から卒業生へのお薦めの絵本ということで
 「最初の質問」
 「きらめく船のあるところ」
 「ねこのピート だいすきなしろいくつ」
の3冊を紹介していただきました。
新型コロナウイルス感染症対策で様々な制約を受けるなかで過ごしたこの1年間でしたが,中学校を卒業してからも大切にしてほしいことが伝わる絵本でした。

生徒一人1台のPCが整いました

文部科学省が進めるGIGA(Global and Innovation Gateway for Allの略)スクール構想により,生徒一人1台のタブレットPCが整備されました。これまではコロナ禍対策として,3年生に一人1台のタブレットPCとモバイルルーターが貸与されていましたが,今回の整備で,全校生徒が一人1台のタブレットPCをもち,授業などで常時ICTを活用することが可能となりました。家庭への持ち帰りをどうするかはまだ協議中ですが,まずは学校での教育活動の中で積極的に活用をしていきます。

 

スキー教室を行いました

 2月10日(水),恐羅漢スノーパークでスキー教室を行いました。安芸太田中学校では,毎年,1・2年生が広島県最高峰の恐羅漢でスキー教室を行っていますが,昨年度は雪不足のため行えなかったので,2年ぶりのスキー教室になりました。
 恐羅漢スノーパークや安芸太田町商工会から支援をしていただきながら行っています。今年はコロナ禍でのスキー教室となりましたが,感染症対策を十分にとりながら行いました。
 当日は,青空の広がる絶好のスキー日和で,美しい恐羅漢の自然を満喫しながら,スキーを楽しむことができました。地域の方に指導者としてご協力をいただき,4つのグループに分かれて行いました。
※フォトアルバムにも写真を何枚か掲載しています。

  

謹賀新年

令和3年が始まりました。
学校周辺は年末から降り続いた雪が残っています。
町内にある広島県最高峰の恐羅漢では,たくさんの方がウィンタースポーツを楽しんでいます。
新型コロナウイルスの影響はまだまだ続いていますが,学校だからこそできる教育活動に今年も挑戦していきます。

リモート保育実習を行いました

3年生の家庭科では毎年保育実習を行っていますが,今年度は新型コロナウイルス感染症拡大のため,対面での保育実習はできませんでした。そこで,12月16日(水)に,認定こども園の園児とZoomでつないでリモート保育実習を行いました。お絵かき自己紹介クイズや歌遊びなどを行い,園児のみなさんも楽しそうに参加をしてくれました。

今シーズン最初の積雪です

12月15日から16日に雪が降り続け,今シーズン最初の積雪になりました。

 

ドローンで撮影した12月17日の動画をYouTubeから見ることができます
動画はこちら

Webでの国際交流をはじめました

安芸太田中学校では,今年度(令和2年度)より,オーストラリアのイェプーン州立高校とWebでの国際交流を始めました。イェプーン州立高校は,オーストラリアの東海岸クイーンズランド州イェプーンにある中等学校です。広島県教育委員会に仲介をしていただき,日本語を外国語として設定していることや日本の文化に関心の深い学校を紹介していただき,今回のWebでの国際交流が実現しました。
オーストラリアでは,12月が年度末になっており,もうすぐ修了式を迎えます。今回は,中学3年生が英語の時間にWebでつなげて交流を行いました。イェプーン州立高校の生徒は日本語で,安芸太田中学校の生徒は英語で話をすることで,双方の目的を達成していきたいと考えています。
Web交流では,お互いの国の歌を紹介したり,日本のゆるキャラを紹介したりして,短い時間でしたが楽しい交流となりました。


今年の秋もありがとう

今年も心に残る紅葉を贈り届けてくれた筒賀の大銀杏。
安芸太田中学校の生徒は,その大銀杏に見守られながら学校生活を送っています。
大銀杏の樹下には,一面に銀杏の落ち葉が敷き詰められ,季節は秋から冬へと変わろうとしています。
たくさんの落ち葉をほうきで集め,多くの観光客の方で賑わった大銀杏周辺の清掃活動をしました。

 

秋が深まる三段峡をフィールドワーク

11月9日(月)に,1年生が三段峡をフィールドワークを行いました。
安芸太田町ヘルスツーリズム推進協議会のガイドの皆様にガイドをしていただきながら,秋が深まる三段峡の自然の美しさを満喫しました。

 

筒賀の大銀杏 今が見頃 !!

安芸太田中学校の前には,樹齢1000年の「筒賀の大銀杏」があります。
その大銀杏が今,紅葉の見頃を迎えています。
毎日のように多くの観光客の方が来られて,写真を撮ったりされています。
夜はライトアップもされているので,近くに起こしの際はぜひご覧ください。
夜は気温もかなり低いので,防寒の準備をされた方がよいと思われます。

大銀杏の様子は,メニューの「大銀杏」で更新をしています。

三段峡清掃で紅葉狩りの皆様をお出迎え

10月30日(金)に,全校で三段峡のボランティア清掃をしました。三段峡の紅葉シーズンを前に,歩道を竹箒などで掃いていきました。三段峡の紅葉を気持ちよく楽しんでいただけるよう,心を込めて掃いていきました。
当日は,地域テーマ募金を活用して購入したブロアーも使って落ち葉を集めていきました。
この日の様子は,中国新聞でも紹介していただきました。

  

強い絆で結ばれた「友笑祭」

10月24日(土),透き通る様な青さに吸い込まれそうになる秋空のもと,第4回体育祭「友笑祭」を行いました。
今年の「友笑祭」は,新型コロナウイルス感染症の影響で,様々な制限のある中での開催となりましたが,一生懸命な表情と最高の笑顔で競技に臨む生徒の姿は,安芸太田中の宝だなと改めて感じました。(友笑祭の写真は,フォトアルバムにも掲載しています。)