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東京2020オリンピックの開幕を前にして

 東京2020オリンピックの聖火ランナーを務められた加計の栗栖様が,町内の小中学生に東京2020オリンピックの雰囲気に触れてもらいたいという思いで,聖火リレートーチとランナーユニフォームに触れる機会を提供してくださいました。生徒たちは,金色に輝くトーチを持ち上げてその重さを感じたり,その美しさを目の前にして歓声をあげたりしていました。

 

加計高校へ進学をした卒業生から話を聞きました

安芸太田中学校は,広島県立加計高等学校と連携型中高一貫校として連携教育を進めています。
7月6日(火),2・3年生が,加計高等学校の生徒や加計高等学校を卒業して現在県外の大学で学んでいる卒業生から,加計高等学校のよさや進路のことについて話を聞かせていただきました。
加計高等学校の生徒とは対面で,大学生とはテレビ会議でつないで行いました。
地元にある加計高等学校のよさやこれらの進路を考える上で大切にしたいことなど,貴重なお話をたくさん聞くことができました。

 

デリバリー給食が始まりました

安芸太田中学校には,筒賀学校共同調理場から毎日美味しい給食が届いています。
この度,7月1日~10月1日で共同調理場の改修工事が入るということで,この間はデリバリー給食になります。
夏休みをはさんでの約2カ月あまりですが,届けられるお弁当をたのしみにしています。

 

英語の授業でICT活用

 6月24日(木),隣町の北広島町立千代田中学校と安芸太田中学校の1年生がオンライン会議システムを使って英語の授業を行いました。これまでの英語の授業では,be動詞,一般動詞,疑問詞といった具合に文法事項を順序立てて学習してきていました。しかし新学習指導要領では,英語学習の初期段階で複数の表現を学ぶことで,生徒自身が目的や場面,状況に応じてたくさんの言語材料の中から適する表現を選択して活用することが求められています。
 今回の授業では,安芸太田中学校の生徒1人と千代田中学校の生徒2名の3人がグループをつくり,これまで学習してきた英語表現を用いて,お互いに自己紹介をするという活動を行いました。最初は普段接することのない他校の生徒との英語でのコミュニケーションということで緊張していましたが,すぐに慣れて英語での会話を愉しんでいました。まだ一問一答のやりとりになっていましたが,何回か行う中で対話になっていければと思っています。
 今後,広島県外の中学生とのコミュニケーションやオーストラリアの学校の生徒とのコミュニケーションへと発展させていきたいと考えています。

筒賀水泳プールの掃除を行いました

6月15日(火)に,地域貢献活動として。筒賀水泳プールの掃除を行いました。
デッキブラシなどで,丁寧にプールの底にたまった汚れを落としていきました。
とてもきれいになったプールを眺めていると,これから始まる水泳の授業が楽しみになってきました。

 

デジタル版マイ・タイムラインの操作を体験しました

安芸太田中学校では,防災教育に積極的に取り組んでいます。
この度,デジタル版マイ・タイムラインづくりを生徒が体験しました。
広島では梅雨に入って1カ月が経ちましたが,これから梅雨の後半に入り雨の量も多くなることが予想されます。
中学生自らがマイ・タイムラインづくりに取り組むことで社会貢献意識も高まると思います。
作成したマイ・タイムラインはメールアドレスを登録すると保存することが可能となっています。

 

1年生が吉水園のボランティア清掃と温井ダムの見学をしました

6月7日(月),1年生が「総合的な学習の時間」の地域学習の一環で,加計にある吉水園のボランティア清掃と温井ダムの見学を行いました。

吉水園は1951年に広島県の名勝の指定を受けた庭園です。例年はこの時期に初夏の一般公開がされていますが,新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として,今年の初夏の一般公開は中止となっています。また,吉水園はモリアオガエルの生息地としても知られており,1952年には「吉水のアオガエル」として広島県の天然記念物として指定を受けています。初夏の一般公開は中止となりましたが,今回は,庭園の清掃とモリアオガエルを捕食するイモリの捕獲を1年生が行いました。

 

温井ダムは,黒部ダムに次ぐ国内第2位の堤高のアーチ式ダムです。新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言下なのでダムの中に入っての見学はできませんでしたが,ダムの上から眺める眺望から,温井ダムの大きさを感じました。

吉水園や温井ダムは校区外にありますが,安芸太田町の宝の一つです。今回の学習を通して,安芸太田町を再発見することができました。

授業参観とPTA総会を行いました

4月17日(土),授業参観,PTA総会,学年・学級懇談会,部活懇談会をそれぞれ行いました。
昨年度のPTA総会はオンライン評決で行いましたから,対面でのPTA総会は2年ぶりとなりました。
授業参観も昨年度は2回行いましたが,その風景もこの1年で随分変わりました。生徒はタブレットPCを机の上に出して課題に取り組んだり,生徒も保護者も教員もみんなマスクをしています。

 

加計高校からのすてきな贈り物

安芸太田中学校は,県立加計高校との連携型中高一貫教育校です。
4月15日(木),加計高校生徒会のみなさんが,すてきな贈り物を届けてくださいました。
ありがとうございました。

14名の新入生が安芸太田中の仲間になりました

4月7日(火),第5回入学式を行いました。
今年度の新入生は14名です。
真新しい制服に身を包み,少し緊張した面持ちで式に臨みました。
新型コロナウイルス感染症対策で,式は新入生と保護者,在校生,教職員で行いました。
入学式の後は記念撮影をして,学級開きを行いました。
そして,今回の入学式の日では,例年とは異なることがありました。それは,RCCラジオのラジオカーが安芸太田中を訪れ,新入生にインタビューをしたことです。「ごぜん様さま」という番組の中で,新入生2名が中学校生活への抱負などを語ってくれました。しっかりとした受けごたえに,番組のパーソナリティーと務められている横山アナウンサーからお褒めの言葉もいただきました。
今年度は全校生徒44名でのスタートになりましたが,来月の体育祭「友笑祭」に向けて,全校生徒のたしかな絆を翌日からの練習でつくっていきます。


令和3年度がスタートしました。

令和3年度がスタートしました。
春休みの3月の間は,新3年生が登校をして,体育祭「友笑祭」のダンス練習や生徒会スローガンの横断幕作成を行いました。新年度がスタートすると,1ヶ月後(5月8日)は「友笑祭」です。まずは「友笑祭」の成功に向けて,全校生徒が一丸となって練習や準備を進めていき,絆を深めていきます。

修了式と離退任式を行いました

3月25日(木),令和2年度の修了式と離退任式を行いました。
令和2年度は,新型コロナウイルスの感染が拡大する中,新しい生活様式での学校生活を送った1年でした。
離退任式では,離退任をされる4名の先生方に感謝の思いを伝え,お別れをすることができました。

第3回学校運営協議会を開催しました

安芸太田中学校は,コミュニティ・スクールとして,地域の皆様のご意見を伺いながら学校運営を行っています。
3月17日(水)に,令和2年度の第3回学校運営協議会を開催しました。
委員の皆様には,授業を参観していただき,その後,今年度の学校評価自己評価の最終評価について説明をさせていただきました。委員の皆様からは多数ご意見をいただきました。いただいたご意見を,今後の学校運営に生かしていきます。

第4回卒業証書授与式

3月13日(土),10名の卒業生が安芸太田中学校を巣立っていきました。
人数は少ないですが,とても仲が良く,人数以上の力を発揮してくれた学年です。
コロナ禍で学校行事など色々と制限がありましたが,知恵を出し合い,いつも前向きに取り組んでくれました。
それぞれ進路は異なりますが,4月からの新生活の中で力を発揮してくれるものと思います。
10名の卒業生のみなさん,卒業おめでとう! そして,ありがとう!

3年生を送る会で感謝の気持ちを伝える

卒業式を間近に控えた3月11日(木),生徒会主催の「3年生を送る会」を行いました。
それぞれの委員会が企画をしたクイズなどのレクレーションや3年生への感謝の気持ちを込めたメッセージを渡しました。感謝の気持ちを伝える在校生やそれを受け取る卒業生の目には涙が浮かんでいました。
この日は,広島で桜の開花宣言が出された日で,春の暖かさにつつまれた体育館の中で,心のこもったあたたかい「3年生を送る会」を行うことができました。(会の様子はフォトアルバムでも紹介をしています。)

 

オーストラリアのYeppoon SHSとの交流を再開しました

安芸太田中学校では,今年度から,オーストラリアのYeppoon SHSとの交流を行っています。
12月から1月は,Yeppoon SHSが年度末ということで交流が止まっていましたが,交流を再開しました。
今回は,1年生の英語の授業で,お互いの国の生活習慣や文化について質問をしあいました。
オーストラリアとの時差や時程の関係で20分程度の交流でしたが,とても楽しく交流をすることができました。

卒業前に絵本の読み聞かせを行いました

3月13日の卒業を前に,町立図書館の阿保様に来ていただき,絵本の読み聞かせをしていただきました。
この日は,阿保様から卒業生へのお薦めの絵本ということで
 「最初の質問」
 「きらめく船のあるところ」
 「ねこのピート だいすきなしろいくつ」
の3冊を紹介していただきました。
新型コロナウイルス感染症対策で様々な制約を受けるなかで過ごしたこの1年間でしたが,中学校を卒業してからも大切にしてほしいことが伝わる絵本でした。

生徒一人1台のPCが整いました

文部科学省が進めるGIGA(Global and Innovation Gateway for Allの略)スクール構想により,生徒一人1台のタブレットPCが整備されました。これまではコロナ禍対策として,3年生に一人1台のタブレットPCとモバイルルーターが貸与されていましたが,今回の整備で,全校生徒が一人1台のタブレットPCをもち,授業などで常時ICTを活用することが可能となりました。家庭への持ち帰りをどうするかはまだ協議中ですが,まずは学校での教育活動の中で積極的に活用をしていきます。

 

スキー教室を行いました

 2月10日(水),恐羅漢スノーパークでスキー教室を行いました。安芸太田中学校では,毎年,1・2年生が広島県最高峰の恐羅漢でスキー教室を行っていますが,昨年度は雪不足のため行えなかったので,2年ぶりのスキー教室になりました。
 恐羅漢スノーパークや安芸太田町商工会から支援をしていただきながら行っています。今年はコロナ禍でのスキー教室となりましたが,感染症対策を十分にとりながら行いました。
 当日は,青空の広がる絶好のスキー日和で,美しい恐羅漢の自然を満喫しながら,スキーを楽しむことができました。地域の方に指導者としてご協力をいただき,4つのグループに分かれて行いました。
※フォトアルバムにも写真を何枚か掲載しています。

  

謹賀新年

令和3年が始まりました。
学校周辺は年末から降り続いた雪が残っています。
町内にある広島県最高峰の恐羅漢では,たくさんの方がウィンタースポーツを楽しんでいます。
新型コロナウイルスの影響はまだまだ続いていますが,学校だからこそできる教育活動に今年も挑戦していきます。

リモート保育実習を行いました

3年生の家庭科では毎年保育実習を行っていますが,今年度は新型コロナウイルス感染症拡大のため,対面での保育実習はできませんでした。そこで,12月16日(水)に,認定こども園の園児とZoomでつないでリモート保育実習を行いました。お絵かき自己紹介クイズや歌遊びなどを行い,園児のみなさんも楽しそうに参加をしてくれました。

今シーズン最初の積雪です

12月15日から16日に雪が降り続け,今シーズン最初の積雪になりました。

 

ドローンで撮影した12月17日の動画をYouTubeから見ることができます
動画はこちら

Webでの国際交流をはじめました

安芸太田中学校では,今年度(令和2年度)より,オーストラリアのイェプーン州立高校とWebでの国際交流を始めました。イェプーン州立高校は,オーストラリアの東海岸クイーンズランド州イェプーンにある中等学校です。広島県教育委員会に仲介をしていただき,日本語を外国語として設定していることや日本の文化に関心の深い学校を紹介していただき,今回のWebでの国際交流が実現しました。
オーストラリアでは,12月が年度末になっており,もうすぐ修了式を迎えます。今回は,中学3年生が英語の時間にWebでつなげて交流を行いました。イェプーン州立高校の生徒は日本語で,安芸太田中学校の生徒は英語で話をすることで,双方の目的を達成していきたいと考えています。
Web交流では,お互いの国の歌を紹介したり,日本のゆるキャラを紹介したりして,短い時間でしたが楽しい交流となりました。


今年の秋もありがとう

今年も心に残る紅葉を贈り届けてくれた筒賀の大銀杏。
安芸太田中学校の生徒は,その大銀杏に見守られながら学校生活を送っています。
大銀杏の樹下には,一面に銀杏の落ち葉が敷き詰められ,季節は秋から冬へと変わろうとしています。
たくさんの落ち葉をほうきで集め,多くの観光客の方で賑わった大銀杏周辺の清掃活動をしました。

 

秋が深まる三段峡をフィールドワーク

11月9日(月)に,1年生が三段峡をフィールドワークを行いました。
安芸太田町ヘルスツーリズム推進協議会のガイドの皆様にガイドをしていただきながら,秋が深まる三段峡の自然の美しさを満喫しました。

 

筒賀の大銀杏 今が見頃 !!

安芸太田中学校の前には,樹齢1000年の「筒賀の大銀杏」があります。
その大銀杏が今,紅葉の見頃を迎えています。
毎日のように多くの観光客の方が来られて,写真を撮ったりされています。
夜はライトアップもされているので,近くに起こしの際はぜひご覧ください。
夜は気温もかなり低いので,防寒の準備をされた方がよいと思われます。

大銀杏の様子は,メニューの「大銀杏」で更新をしています。

三段峡清掃で紅葉狩りの皆様をお出迎え

10月30日(金)に,全校で三段峡のボランティア清掃をしました。三段峡の紅葉シーズンを前に,歩道を竹箒などで掃いていきました。三段峡の紅葉を気持ちよく楽しんでいただけるよう,心を込めて掃いていきました。
当日は,地域テーマ募金を活用して購入したブロアーも使って落ち葉を集めていきました。
この日の様子は,中国新聞でも紹介していただきました。

  

強い絆で結ばれた「友笑祭」

10月24日(土),透き通る様な青さに吸い込まれそうになる秋空のもと,第4回体育祭「友笑祭」を行いました。
今年の「友笑祭」は,新型コロナウイルス感染症の影響で,様々な制限のある中での開催となりましたが,一生懸命な表情と最高の笑顔で競技に臨む生徒の姿は,安芸太田中の宝だなと改めて感じました。(友笑祭の写真は,フォトアルバムにも掲載しています。)

  

 

「友笑祭」のテーマフラッグが完成しました

10月24日の「友笑祭」まで,あと数日となりました。
週間天気予報も「晴れ」の予報で,気持ちのよい秋晴れの下での「友笑祭」になりそうです。
今年のテーマを描いた「友笑祭」の旗が完成をしました。
応援合戦やダンスなどの練習も,熱のこもったものになっています。


 

#Withコロナで調理実習

新型コロナウイルス感染症予防のため,家庭科の調理実習についてこれまで検討をしてきました。
今回2年生で,ハンバークづくりの調理実習を行いました。
Before コロナでは,班ごとに分担をして調理実習を行っていましたが,#With コロナでは,個人での調理実習にしました。一人が一台の調理台を使って,すべての作業を一人で行いました。

  

今年度最初の授業参観を行いました

新型コロナウイルス感染症拡大のため,今年度は授業参観をこれまでできていませんでしたが,10月13日(火)にようやく実施するころができました。来校していただいた保護者の方には,マスクの着用と玄関で手のアルコール消毒と検温を行っていただき,新型コロナウイルス対策にも留意しながら行いました。また玄関では,3年生が音楽の時間にリモートで行った合唱の動画を流しました。(合唱動画は,限定公開ページ(3年生・リンク集)からご覧いただけます。)

授業参観の様子懇談会の様子

玄関で流されているリモート合唱

消防署でボランティア

安芸太田中学校では地域貢献活動を行っています。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により活動を見送っていましたが,感染症対策に十分留意し活動を再開しました。
今回は,新型コロナウイルス感染症拡大に伴い,救急搬送等で感染症への細心の注意を払われ,住民の命を日々守ってくださっている消防署員の皆様への感謝を込めて,奉仕活動をさせていただきました。

【防災教室】「マイ・タイムライン」を見直しました

9月11日(金),夏休みに各家庭でつくってきた「マイ・タイムライン」を見直しました。
「マイ・タイムライン」は,台風の接近によって河川の水位が上昇する時に, 自分自身がとる標準的な防災行動を時系列的に整理し,とりまとめたものです。これを作成することで,「逃げ遅れゼロ」に向けた効果が期待されています。
今週の月曜日には,台風10号が接近し,安芸太田町には「暴風警報」が発表されました。このように,災害はいつくるかわかりません。そのためにも,家族でしっかり話し合っておくことが大切です。
今日の防災教室では,夏休みに作成した「マイ・タイムライン」をお互いに見て,アドバイスを取り入れながら改善をしていきました。コロナ禍での「密」を防ぐために,今回もテレビ会議で各教室をつないでおこないました。

台風の中のリモート授業

9月7日(月)は,台風10号の接近による暴風警報発表のため臨時休業となりました。
その中でも,3年生にはモバイルルーターとタブレットを貸与しているので,リモートでの授業が可能です。
この日は,小論文の課題をタブレットのカメラ機能で撮影してもらい,Sky Cloudで提出してもらいました。

体育祭「友笑祭」の結団式を行いました

体育祭「友笑祭」の結団式を9月1日に行いました。
新型コロナウイルス感染症の影響で延期になっていましたが,10月24日(土)に開催します。
今年の「友笑祭」のテーマは「絆~友と共に笑利を掴め~」です。
感染予防を行いながらの開催で,例年より制限されることが多くありますが,お互いの絆を大切にし,知恵を出し合いながら,コロナ禍の中での体育祭を成功させていきます。

酷暑が続くグラウンドの一角に百合の花

2学期が始まって1週間が経ちますが,毎日30度を超える暑さが続き,気が滅入ってしまいます。そんな中,グラウンドの一角に百合の花が咲いていました。うだるような暑さの中で,ほっと心が安まる光景だったので写真を一枚撮りました。百合の花には1匹のカエルが休憩をしていて,これもまた心が癒やされた一瞬でした。

「インターネットの安心安全な使い方」教室を行いました。

8月20日(木),NPO法人イー・エルダー 名越明文 様をお招きして,「インターネットの安心安全な使い方」教室を行いました。密を防ぐために,3年生のみが対面で話を聞き,1・2年生はテレビ会議で各教室からリモートでお話を聞きました。SNSやチャットなどで会ったことのない人と会話をすることの危険性や,SNSにGPSの情報がついたままの画像をアップすることで所在地が公開されてしまうといった危険性などについてお話していただきました。大切なこととして,ルールをつくることで自分を律することや,心の隙をつくらないなど,インターネットを上手に活用するといったことを,具体的にわかりやすく説明していただきました。

2学期がスタート

8月18日(火),2学期がスタートしました。
朝の涼し時間に,全校生徒が体育館へ集まって始業式を行いました。
校長先生からは,新型コロナウイルス感染症への対応など,社会が大きく変化をする今だからこそ,「誰でもがみんな同じようにできるというレベルからもう一つ抜け出して,自分だからこそできる,自分たちだからこそできるというレベルを目標にしてください。」というお話がありました。
2校時目からは早速授業がスタートしました。30℃を超える猛暑日が続きますが,エアコンと換気をうまく調整しながら,もうしばらく続くこの猛暑を乗り切っていきます。


職員室前の温度計は,午後1時で32.5℃を指していました。

リモートホームルーム

安芸太田中学校は8月18日から2学期が始まります。
その前日にあたる17日は,1・2年生は部活動などで登校でしたが,3年生は18日からの登校です。
登校をした1・2年生については部活動前に夏休みの課題の進み具合や健康状況を確認しました。登校をしていない3年生も夏休みの課題の進み具合や様子を把握するために,テレビ会議でホームルームを行いました。
3年生は安芸太田町からモバイルルーターが貸与されていて,学校のタブレットを持ち帰っているので通信環境は整っています。これからこの環境を活用して,新たな学習スタイルに挑戦をしていきます。

平和への願いを込めて~75年目の夏~

8月6日は,広島に暮らす人にとって特別な日です。
1945年8月6日午前8時15分,たった一発の原子爆弾が,一瞬にして多くの人の命を奪いました。

あれから75年が経過した8月6日の朝,全校で平和学習を行いました。
中国新聞社が発行した「学ぼうヒロシマ 中学生新聞」を使って,被爆当時の広島のことや復興に向けての取組などについて読み取っていきました。

当時のことを知る被爆者の方も高齢となり,被爆の事実の継承が大きな課題となっています。
二度とこのような悲しみを繰り返さないよう,この歴史的事実から学んでいきました。

今年の平和学習は生徒会が中心となって企画をし,各教室をテレビ会議でつないで行いました。
最後は,一人一人が平和への願いを込めておりづるを折りました。このおりづるは,筒賀支所など校区内3カ所に展示をさせていただきました。


1学期の終業式を行いました

7月31日(金),1学期の終業式を行いました。
この1学期は,新型コロナウイルス感染拡大予防のための臨時休業が約2ヶ月間続き,6月の学校再開からは「新しい生活様式」の中での学校生活がスタートするという,だれも経験をしたことのない学期でした。
マスクの着用や手洗い,朝の検温,人との距離をとるなど,自分だけでなく家族や地域の皆さんの命を守るための行動が求められました。
終業式後は,各教室に戻り,各教室をテレビ会議でつなげて夏休みの生活や防災についてなどの説明がされました。
今年の夏休みは2週間と短いですが,自分の興味や関心があることに積極的に挑戦していき,充実した2週間にしてほしいと思います。

全校で防災教室を行いました

 7月28日(火),今年度最初の防災教室を行いました。コロナ禍での実施ということで,「3密」を避け,生徒は各教室に分散して,Zoomでのテレビ会議で行いました。生徒会執行部が役場総務課の木下様にハザードマップの使い方について事前にインタビューをし,それを視聴したあと,自宅付近の危険箇所などから防災について考えました。

「チョコちゃん」CMづくりに向けて生産者の方の思いを聞く

安芸太田町には「チョコちゃん」というお土産スイーツがあります。
これは,安芸太田町の名産でもある「祇園坊柿」の干柿にホワトチョコレートをコーティングした手作りスイーツです。
昨年度の3年生が「チョコちゃん」のCMづくりに取り組んでいたのですが,新型コロナウイルス感染症の影響で最後まで完成することができていませんでした。この3年生の思いを引き継いだのが今年度の3年生10名です。
昨年度の3年生がつくったリズムに音程をつけてCMづくりに取り組んでいます。
今回は「チョコちゃん」を生産されている地域の方をゲストティチャーとしてお招きして,「チョコちゃん」誕生の経緯や思いを聞き取りました。今回聞き取った思いをこれからのCMづくりに生かしていきます。

「自己表現朝会」を始めました

広島県教育委員会では,公立高等学校の入学者選抜制度を,令和5年度入学者選抜から変更する計画で準備を進めています。
この入学者選抜制度改善のキーワードになってくる力が次の3つです。

1 自己を認識する力
2 自己の人生を選択する力
3 表現する力

※詳しくは, https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/384793.pdf からご覧ください。

このことを踏まえて,今年度より「自己表現朝会(全校)」を行うことにしました。新型コロナウイルス感染症拡大予防のための臨時休業で延期になっていましたが,6月19日に第1回目を行うことができました。これからも計画的に行い,今年度中に全校生徒が1回は発表できるようにしていきます。

 教務主任が「自己表現朝会」の目的を再度説明をしました。タブレットを使ってスピーチをしています。

臨時休業中に行ってきた筋トレで,ジャンプ力がついたことをアピールしています。各発表内容について,全校生徒が評価シートに書き込みました。

学校再開から2週間 「新しい生活様式」での「新しい学習スタイル」に取り組んでいます

 学校再開から2週間が経ちました。
 生徒たちは,新型コロナウイルス感染予防のための「新しい生活様式」での学校生活にも少しずつ慣れてきています。そして,学習スタイルもソーシャルディスタンスなどを意識した中で,主体的・対話的で深い学びになるよう工夫をしています。
 写真は,数学の授業の様子です。対話による学習ができるように机と机の間にシールドを設置しています。また,ZoomやSKYMENUなどICTを活用して,席を移動したりすることなく課題解決に取り組めるように工夫をしています。
 これからも,これまでの授業スタイルのみに固執することなく,子供たちの学びが充実するように様々な工夫を行っていきます。

山県加計ライオンズクラブの皆様からアルコール消毒用ハンドジェルをいただきました

 山県加計ライオンズクラブ結成60周年記念事業として,新型コロナウイルス感染症予防のため,ポンプ式のアルコール消毒用ハンドジェル1ダースを寄贈していただきました。生徒が安心・安全に学校生活が送れるようにとの思いを大切に受け止め,利用させていただきます。ありがとうございました。