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東京2020オリンピックの開幕を前にして

 東京2020オリンピックの聖火ランナーを務められた加計の栗栖様が,町内の小中学生に東京2020オリンピックの雰囲気に触れてもらいたいという思いで,聖火リレートーチとランナーユニフォームに触れる機会を提供してくださいました。生徒たちは,金色に輝くトーチを持ち上げてその重さを感じたり,その美しさを目の前にして歓声をあげたりしていました。

 

加計高校へ進学をした卒業生から話を聞きました

安芸太田中学校は,広島県立加計高等学校と連携型中高一貫校として連携教育を進めています。
7月6日(火),2・3年生が,加計高等学校の生徒や加計高等学校を卒業して現在県外の大学で学んでいる卒業生から,加計高等学校のよさや進路のことについて話を聞かせていただきました。
加計高等学校の生徒とは対面で,大学生とはテレビ会議でつないで行いました。
地元にある加計高等学校のよさやこれらの進路を考える上で大切にしたいことなど,貴重なお話をたくさん聞くことができました。

 

デリバリー給食が始まりました

安芸太田中学校には,筒賀学校共同調理場から毎日美味しい給食が届いています。
この度,7月1日~10月1日で共同調理場の改修工事が入るということで,この間はデリバリー給食になります。
夏休みをはさんでの約2カ月あまりですが,届けられるお弁当をたのしみにしています。

 

英語の授業でICT活用

 6月24日(木),隣町の北広島町立千代田中学校と安芸太田中学校の1年生がオンライン会議システムを使って英語の授業を行いました。これまでの英語の授業では,be動詞,一般動詞,疑問詞といった具合に文法事項を順序立てて学習してきていました。しかし新学習指導要領では,英語学習の初期段階で複数の表現を学ぶことで,生徒自身が目的や場面,状況に応じてたくさんの言語材料の中から適する表現を選択して活用することが求められています。
 今回の授業では,安芸太田中学校の生徒1人と千代田中学校の生徒2名の3人がグループをつくり,これまで学習してきた英語表現を用いて,お互いに自己紹介をするという活動を行いました。最初は普段接することのない他校の生徒との英語でのコミュニケーションということで緊張していましたが,すぐに慣れて英語での会話を愉しんでいました。まだ一問一答のやりとりになっていましたが,何回か行う中で対話になっていければと思っています。
 今後,広島県外の中学生とのコミュニケーションやオーストラリアの学校の生徒とのコミュニケーションへと発展させていきたいと考えています。

筒賀水泳プールの掃除を行いました

6月15日(火)に,地域貢献活動として。筒賀水泳プールの掃除を行いました。
デッキブラシなどで,丁寧にプールの底にたまった汚れを落としていきました。
とてもきれいになったプールを眺めていると,これから始まる水泳の授業が楽しみになってきました。