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年長組さんが遊びに来てくれました!

12月9日 小学校にお隣の「認定こども園あさひ」の年長組さんが遊びに来てくれました。

1年生が生活科で作った「秋のおもちゃランド」へご招待!

校舎1階のフロアのあちこちから可愛い歓声が聞こえていました。

 

最後に、楽しかった思い出を伝え合いました。

1年生の皆さん、年長組さんに喜んでもらってよかったですね。

(校長)

いじめストップ集会(児童会主催)

11月27日の加計っ子まつりに先立って、児童会主催の「いじめストップ集会」がありました。

この会に先立って、11月に各学級で「今、学校で困っていること」を出し合い、代表委員会で報告。

遊びの中での困りごとなど、実際に子どもたちが困っていることがたくさん出てきました。

そして、話し合わなくても「これはこうしたらいい」と判断できることは、すぐに児童会で整理し全体で確認したようです。

解決できることはすぐに動く!このスピード感がいいですね。

ただ、困りごとの中でも、「チクチク言葉を言う人がいる」「仲間外れにされることがある」の2点については、さらに学級で話し合いをすることにし、学級としての解決策を集会に持ち寄り、発表しました。

全体で2点について整理したのち、「いじめストップ」のために各学級で取り組むこと(行動目標)をその場で決め、交流しました。

 

今週の学級活動で、学級の行動目標を自分の行動目標に落として、それぞれが心がけることを決めたようです。

それが理科室前に掲示されていました。

集会の最後に私からも子どもたちにメッセージを伝えました。

「『気づいて 考えて やってみる ―自分を大切に ひとを大切に 力を合わせて―』

これが加計小学校の2学期の合言葉でしたね。

今日皆さんが気づいたこと、考えたことを今、次の瞬間からやってみてください。

気づく 考える やってみるの3つの中で、いじめストップのために一番大事なのはどれでしょうか?

―それは「気づく」です。人それぞれ感じ方は違うかもしれませんが、私は「気づく」ことだと思います。

悲しい思いをしている人、傷ついている人、さみしい気持ちを抱えている人、人を大切にできていない出来事・・・

私たちの生活の中で起こるそういうことに「あれ?」「変だな」「おかしいぞ」と「気づく」ことができなければ、それをなくすことにはつながりません。

だから、「気づく」はとても大切。今回皆さんは、生活の中の問題に気づくことができました。

あとは、やってみるだけです。このあとの「加計っ子まつり」では、その気持ちを忘れずに、全力で楽しんでくださいね。」

 

児童会の役員さんを中心に、子どもたちの手でこのような考える場を企画できたことがとてもありがたく、嬉しく思います。

「いじめゼロ!」を実現するために「いじめ見逃しゼロ!」の加計小学校でありたいです。

12月は人権週間があります。

いじめは子どもたちの世界だけのことではないと私は思います。

私たち大人も「自分を大切に ひとを大切に 共に生きる」ことを日々忘れずに生きていきたいですね。

子どもたちに負けないように・・・・。

(校長)

 

11月27日「加計っ子まつり」開催♪

今年度は、いろいろな学校行事がなくなっています。

授業時数や学習内容の確実な履修はもちろん大切ですが、少しでも楽しくリラックスできる時間を作ってみては?ということで、「加計っ子まつり」を開催することになりました。

この会の主催者はなんと2年生!

生活科の学習を生かして、学校全体で楽しい空間と時間を準備してくれました。

密をさけるために、まわる順番を時間制にしたり、広い会場を使ったりと、実施にあたってはたくさんの配慮もありました。

【1年生】秋のおもちゃ

ドングリなどをつかったおもちゃがいっぱい!

6年生が夢中になってドングリ釣りをしています♪

【2年生・ひまわり】動くおもちゃ

ゴムや風などを使って動くおもちゃがたくさん!

【3年生】折り鶴体験

平和学習の一環で、折り鶴体験コーナーを企画!

【4年生・たんぽぽ】ごんぎつね クイズ・パズル&かるたなど

国語「ごんぎつね」をペープサートで劇にしました。クイズや空気でっぽうのコーナーもありました!

【5年生】空き缶積み・お米クイズ・ビー玉コロガラート

お米マイスターによるクイズは難しい??お米の銘柄別マスクは必見?!

【6年生】狂言劇「柿山伏」

国語で学習した狂言を劇で紹介しました!

【保健委員会】手作り「健康カルタ」

委員会も参加!健康をテーマにした手作りカルタです。

【ひまわり・たんぽぽ学級】大豆と加計小のクイズラリー

学習したことをクイズにしました!みんなで挑戦!

午後からは、たてわり班遊びの時間もありました。

そして、この日の最後には2年生から全校のみんなへのお手紙も届けられました。(うれしかったね♪)

この日1日、学校全体が大きな遊び場になりました!

子どもたちも先生方も皆、楽しそうでした。こういう時間も必要ですね。

2年生さん企画してくれてありがとう!

(校長)

 

お客様week!

11月の第3週は、本校にいろいろなお客様が来られました。

もちろん、感染症対策を行った上で来校いただきました。

16日(月)安芸太田町教育委員の皆様

今年度はじめての学校訪問です。コロナ禍での学習の様子や学校の取組を見ていただきました

 

18日(水)広島県教育委員会 平川理恵教育長

県内数か所の小学校視察の1つとして加計小学校を訪問されました。

素直に伸び伸びと学習している子どもたちの姿に感心されていました。

18日(水)昼 安芸太田町 橋本博明町長

町内の学校給食の試食に来られました。コロナ禍のため子どもたちと同席していただくことはできませんでしたが、おいしい給食を食べていただくことができました。この日のメニューは「ひろしま和牛ビーフシチュー」でした!

肝心の町長様の写真を撮ることを忘れてしまいました・・・残念!

18日(水)午後 人権擁護委員様「人権の花贈呈式」

今年度も一人一鉢のヒヤシンス水栽培セットをいただきました。花を育てながら、人を思いやる優しい心を育てていきたいと思います。児童会会長の岩本さんが代表で受け取とりました。

19日(木)民生委員児童委員協議会加計支部の皆様

日頃から子どもたちの様子を見守ってくださっている民生委員児童委員の皆さんが、学校での様子を参観に来られました。

校内での学習の様子を参観されたのち、学校の取組等について、意見交換の場を持ちました。

 

 

今週はたくさんのお客様が来られましたが、加計小の子どもたちはいつも通り、伸び伸びと学習を進めていました。また休憩時間には外で元気よく遊んでおり、その姿を見られた皆さんは口々に「元気いっぱいでいいですね」と褒めてくださいました。

わが子たちが褒められ、私たち職員も大変うれしく思いました!

(校長)

 

 

 

 

大根の栽培を通して(3年生)

 毎年3年生は、見入りが崎の地域の方の畑をお借りして、大根の栽培に挑戦してきました。今年度も9月初旬に、小さな小さな大根の種をまきました。「小さいねえ。」「あ、どこかに転がった!」などと言いながらの種まきになりました。

 芽が出てくると、そのぶりにびっくり!立派な大根に成長するよう、畑の先生に教えていただいて、間引きを行いました。畑は学校から少し距離があるため、なかなか子供達が世話をしに行くことができないでいると、地域の方が水やりや草取りなどもしてくださいました。ありがとうございました。

 そうして、大きくなった大根。11月13日(金)に3年生みんなで収穫をしました。形のいいきれいな白色の大根!が想像以上に収穫でき、みんな大喜びです。収穫した大根をどう保存して、どんなふうに活用するか…?たくさん意見を出し合って、結局、販売してその収益をみんなのためになるよう役立ててはどうか…という結論に至りました。販売日までにすることは盛りだくさん。収穫後、優しく丁寧に洗い、立てて保存をし、看板を作り…と短い期間にたくさん考え行動しました。

 11月17日(火)。加計小近くの4か所の施設にお願いして、大根の販売をさせていただきました。子供なりに工夫し、陳列の仕方を考え、呼び込みや接客も何とかこなし、見事に完売!!!お買い上げいただいた皆様に感謝です

 お世話になった多くの皆様に感謝です。ありがとうございます。

 感謝の気持ちをそれぞれに抱きながら、充実感・達成感を次につなげていきたいと思います。

(教頭)

 

 

 

 

 

 

 

 

 種をまいて、そっとそっと土をかけていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ぐんと大きくなった大根!折らないように…しっかり抜くぞ!!

 

 

お買い上げ、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

「気づき」を促すひと工夫が大切です!(その2:5年生社会科)

1か月ほど前から5年生教室の窓際にかけてあるタペストリー???

・・・ではありません。

いろいろな銘柄、産地の米袋です。

担任の南屋先生が、長年集めてこられたものだそうですが、5年生社会科の米作りの学習で教材として活躍しています。

普段当たり前のように食べているお米。

私たちの主食ですが、その生産や流通、歴史について子どもたちは知らないことばかり。

「お米マイスターへの道」という単元計画のもと、ここから「誰に聞かれてもお米のことが話せるマイスター」を目指して学習が進んでいるようです。

米作りカレンダーを調べてみても、資料によっていろいろな書きぶりがしてあったり、知らない言葉がたくさん出てきます。3つの資料を見比べながら、チームで整理していました。

さて、あれから1か月近くたちましたが、そろそろ学習も終わり頃。

先日の給食時間は、「お米の甘さを味わうことができるかな?」を意識ながら、みんなもぐもぐしていました。

きっと、お米マイスターがたくさん誕生していることでしょう。

こういう学習を通して、日本の食文化や農業の現状、生産者の願いなどに「気づく」目が育っていくことを期待します!

(校長)

「気づき」を促すひと工夫が大切です!(その1:低学年書写)

肌寒くなりましたが、教室内外の澄んだ空気が個人的に気に入っています。

2学期の始業式で「気づいて 考えて やってみる!」を加計小学校のみんなでやっていきましょうという話を先生方にも子どもたちにも投げかけました。

言葉でいうのは簡単ですが、実行するとなると何をどのようにすることなのか・・・。

先生方も工夫をしながら日々の授業をしてくれています。

例えば・・・。

低学年で書写の授業を担当してくださっている沖田先生の授業。

写真は1年生の授業の一コマですが、文字の形の特徴をとらえて書くということを学習するために、次のような教材を用意されていました。

 

「あ」「め」「ぬ」のどれかな?

ここから授業が始まりました。そして

子どもたちの気づきをもとに、学習が進んでいきました。

先生が教えてしまうと簡単ですが、子どもたちの印象に残るためには「気づく」ことがとても大事だと思います。

こういう授業に出会うと、嬉しくなります。(校長)

校舎は素敵なモノであふれている!?

芸術の秋です。

校内をまわっていると、最近たくさんの芸術作品を見ることができます。

6日の参観日には、お子様の教室だけでなくぜひ校内をまわってみてください!

 

1年生の教室前。秋の素材をカタツムリの線(ゆっくりかく)で描いたものに色付け。

一生懸命書いた一筆が素敵ですよ♪

写真を撮っていたら

「校長先生!私のも撮ってください!」

「ぼくのはどこかわかりますか?」

とたくさんの1年生が自慢そうに、嬉しそうに話しかけて来てくれました。

自分の作品に満足しているんだなあと思います。

2年生(児童玄関)。運動会の思い出をアートにしました!割りばしペンでの線がとてもいい!!

 

こちらも1年生。交流広場の窓際です。

4~6年生のイラストクラブの作品です。好きなんだなあって感じますよ。

6年生は水彩絵の具で色づくりからの作品です。(教室前:階段を上ったところ)

5年生は現代アート?!

2階音楽室横の階段スペースがギャラリーに変身しています!

休憩時間もコツコツと大変楽しそうに創作活動をしていました。ようやく完成しました!

  

子どもたちの素敵な感性が観る人をほっこりさせること間違いありません!

ぜひどうぞ!

(校長)

 

 

来年度入学予定園児の保護者様対象オープンスクール!(10月27日)

初の試みとして、今年度、「加計小学校オープンスクール」を開催しました。

2月の入学説明会は予定通り行うのですが、来年度初めて入学されるお子さんをお持ちの保護者の皆さんには、特に、小学校生活のイメージを持っていただく機会を提供したいと考えたからです。

今回6名の保護者様が参加されました。(お忙しい中ありがとうございました!)

先日の子どもたちの学校探検のビデオや1年生の授業参観、校内巡りなどをした後、入学までに大切にしていただきたいことをお話させていただきました。

気になることなど質問もお聞きし、初めてお目にかかる保護者の皆様とも、学校としての最初の出会いができたことをうれしく思います。

後半の資料は こちら ⇒オープンスクール資料.pdf

小松菜に学ぶ!(2年生生活科・1年生と年長さん)

低学年の生活科では、10月に小松菜栽培が始まりました。

土づくりから専門家に教わりながら、12月の収穫を目指して学習しています。

教えてくださっているのは、校区内でそれぞれ小松菜を栽培されている「三原農園」「つつみ(農園)」の皆さんです。

2年生の師匠は「つつみ」の藤村さん。単なる「育てて食べる」だけでなく、「命を育む」という視点からもその出会いに期待するところです。

2年生の畑には、かわいい芽が出てきました!

 

1年生の師匠は「三原農園」の三原さん。

今回はこども園あさひ、修道保育所さんともコラボ企画!一緒に小松菜栽培に取り組むことになりました。

畑はこども園あさひの一角を借りました。修道保育所さんも修道で栽培しています。

先日、間引きをしました。

はつか大根、水菜の種も蒔いたので、いろんな芽が混ざっているのです!

「どれがどれかわかるの?」

と尋ねると

「足(根もとのことだと思います)のところが赤いのがはつか大根だと思うんだけど・・」

と1年生。

間引く間隔については「体操隊形にひらけぇって感じ」だそうです。

子どもたちの感性が素敵だなと思います。

毎朝、校庭を通り抜けてこども園の畑(1年生)や校舎横の畑(2年生)に通う子どもたちの姿に、「小松菜愛」を感じます。

(校長)